金メダリストもエントリー あの大技再び...スノーボード・ビッグエア全日本選手権 福島で26日開催
ミラノ・コルティナオリンピックの金メダリストが福島へやって来る。2月23日も多くの人でにぎわっていた福島県磐梯町のネコママウンテン。26日スノーボード・ビッグエアの日本一を決める全日本選手権が開催される。
ミラノ・コルティナオリンピックでは、日本が金メダル2つと銀メダルを獲得して注目を集めたビッグエア。日本の金メダリスト第一号、木村葵来(きむらきら)選手がこの大会へエントリー。その他、銀メダル獲得の木俣椋真選手なども参加。福島でもあの大技を見ることができる。
スタート地点は猪苗代湖を見渡すことができる高さにある。選手はこの急斜面を勢いよく滑りだす。23日はコースを一般開放し、大会に出場する選手が空中での大技を披露、感触を確かめていた。
名取佑久選手は「僕初めてこのジャンプ台、でかくてめちゃくちゃ怖いですね」と話す。また枝松一仁選手は「めちゃめちゃ滑りやすくていい練習になります。日本だとこんなに大きいの(コース)飛べる機会全然ないんで、日本だったら圧倒的にこれが一番大きいジャンプ台かなと思います」と話す。
オリンピック終了直後で注目が集まるビッグエアの全日本選手権。25日は公開練習が行われる。25日・26日の観戦は無料ということで、貴重な体験できそうだ。
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