郡山市 窃盗を行った消防団員2人を免職の懲戒処分 いずれも裁判で有罪判決 福島
懲戒免職の処分となったのは、郡山市消防団の40代と30代の団員2人。
郡山市消防団によると、40代の団員は2024年9月に郡山市内でタイヤ8本を盗み、30代の団員は2024年5月から6月にかけて郡山市内で電動工具などを盗んだという。
2人の団員は、いずれも裁判で有罪判決を受けていて、郡山市消防団は「市民に対する信頼を大きく失墜させる行為で誠に遺憾」として、3月4日までに2人を懲戒免職処分とした。
郡山市消防団は「再発防止のため服務規律の確保について指導を徹底していく」としている。














