ニュース

事務職員が1000万円以上を不正取得 福島赤十字病院が被害届 給与データ不正操作、親睦会費を私的使用

福島赤十字病院によると、事務職員の1人は2025年7月から2026年2月にかけて自身の給与データを不正に操作し、本来より約840万円上回る額を受け取っていたほか、職員の親睦会費・約340万円を私的に使用していた。

事務職員は、会計や給与に関する業務に関与していて、病院の内部調査により不正が発覚。親睦会費については、現在までに全額返金しているという。

福島赤十字病院は警察に被害届を提出していて「会計管理体制や内部監査体制の見直しを進めている」としている。