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福島県大熊町で復興&交流イベント「おおくま学園祭2026」多くの町民でにぎわう

3月14日、福島県大熊町では、音楽や食を楽しむ復興&交流イベント「おおくま学園祭2026」が開かれた。Rin音など豪華アーティストもかけつけたこのイベントは、交流人口の拡大や移住の促進を目的に開催され、今年で4回目。飲食エリアでは、大熊町で採れたいちごや、キウイを使ったスイーツ店など約35店舗が出店した。
また大熊町は、2050年をめどに二酸化炭素の排出を実質ゼロにする「ゼロカーボン」を目指していて、エネルギー関連の企業による様々な企画が会場を盛り上げた。
訪れた子どもは「前も来て(今回も)遊び場が色々違うのがあって楽しかった」と笑顔を見せた。また町民の男性は「(町が)ずいぶん変わってきた。この辺が発展してきていることを改めて感じた」と語った。この日は県内外から多くの町民などが訪れ思い思いにイベントを楽しんでいた。