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福島県警が反射材の着用を呼びかけ 福島県内の歩行者の反射材着用率は全体の約4割 

福島県内で夜間に反射材を付けて外出する歩行者は、4割ほどであることが分かった。福島県警察本部が2月に歩行者の通行が多い場所で行った調査によると、反射材を着用して歩いていた人は全体の40.3%だった。また、このうち高齢者の着用率は43.9%で、高齢者以外の歩行者より10%ほど高かったことが分かった。
福島県内では2026年に入り8件の交通死亡事故が発生し、3人は夜間の事故で反射材を身に着けていなかった。福島県警察本部は、重大な事故に巻き込まれないよう反射材の着用を呼びかけている。