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《インフルエンザ》福島県は警報継続中 10代以下の若い世代に感染広がる 感染者の9割がB型 

福島県内ではインフルエンザの警報が継続中だ。

福島県によると、3月8日までの1週間に県内で報告されたインフルエンザの感染者は1医療機関あたり14.29人で前の週と比べて半数ほどに減ったものの、引き続き警報レベルとなっている。
10代以下の若者を中心に感染が広がっていて、23の学校施設が休校や学級閉鎖などの措置を取った。

感染者全体の約9割がインフルエンザB型だということで、県はすでにA型に感染した人がB型に再び感染する可能性もあるとして注意をよびかけている。