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震災から15年 スペイン人写真家が「福島の今」を発信 須賀川市のタタミヴィレッジで撮影

スペイン人の写真家が世界に「福島の今」を発信している。

スペインで活動する写真家のダニエル・ロビさんは、東日本大震災以降、福島県内を訪れ福島が前を向いて進む姿を世界に発信している。
震災から15年、今回の1週間の滞在の中で、この日は、須賀川市のタタミヴィレッジを訪問。伝統的な畳の文化を守りながら、世界に向けて商品を販売するなど国際的な取り組みをしていることに着目し、久保木代表に話を聞くなどして取材と撮影を重ねる。

スペイン人写真家のダニエル・ロビさんは「福島の現在から未来を伝えていきたい。未来を形作るものの中には、福島の人々の生きがいがあると考えます」と話す。
将来的には、撮影した写真の展示会を県の内外や海外でも開催したいとしている。