福島学院大学で卒業式 あわせて209人が巣立ち 気持ち新たにそれぞれの道へ
3月16日に行なわれた福島学院大学の学位授与式では、あわせて209人が卒業を迎えた。
式では、コロナ禍で制限されていたメモリアルコンサートも7年ぶりに行われた。
卒業生からは「幼稚園の先生になるので、子どもたちに好いてもらえるような先生になれるように頑張りたい」「みんなと別れるから寂しいなという気持ち。でも、これから頑張ります」と話した。
気持ちを新たにしたのは、学生だけではないようで「正直心配はあったけど、何とかここまで一人前になったのですごくうれしい」と話す保護者もいた。
門出を迎えた卒業生たち。かけがえのない思い出を胸に、それぞれの道へと進む。
















