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福島県の復興再生計画の変更が認定 新年度からの「第3期復興・創生期間」見据え

2026年度からの「第3期復興・創生期間」を見据えた復興再生計画の変更が認定された。

国は3月17日、新年度から5年間の「第3期復興・創生期間」を見据えた福島県の復興再生計画の変更を認定した。
認定された計画では、2029年度以降の開院を目指す双葉地域の中核的病院の整備や、福島イノベーション・コースト構想の推進のための取り組みなどが盛り込まれている。

福島県の内堀知事は牧野復興大臣に対し「これからの5年間は帰還や風評・風化対策などをいっそう進めていかなければならない極めて重要な期間」と強調。地元の声を真摯に受け止めるよう求めた。

これに対し牧野復興大臣は「復興に最後まで関わらせていただくのが私は国の責任だと思っています」と述べた。また、牧野大臣は「予算や制度を確保し最後まで責任をもって国が関わっていく」と決意を示した。