福島県・この春卒業の高校生 就職希望の5人に1人が県外へ 県内に残る人は0.3ポイント低下
福島県によると、県内89の高校をこの春卒業する人のうち、就職を希望するのは3297人で、2月末の時点で内定率は99.2%となっている。
このうち、福島県内の企業などから内定を得ているのは81.6%で、約5人に1人は県外へと流出することになる。
前年の同時期と比べると、福島県内に残る人の割合は0.3ポイント低下した。
福島県は「就職を希望する人全員が、内定を得られるよう引き続き支援するとともに、県内企業の魅力を発信するなどして県内就職率を高めたい」としている。













