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燃料電池商用車の普及に向けて 脱炭素の実現へ普及のメリットや課題を講演 福島・いわき市 

燃料電池商用車の普及に向けた講演会が福島県いわき市で開かれた。

この講演会は、いわき市の東洋システムなど民間企業と商工会議所などで構成する協議会が企画した。
電動車の普及などを企画する会社の担当者は、燃料電池の商用車についてCO2の排出量が燃料電池の乗用車と同じ程度であるとし、脱炭素・カーボンニュートラルの実現に向けて普及のメリットや課題などを話した。

CJPTの小泉雅史さんは「CO2を削減するっていうのが非常に大きなファクターになってまして、地域の皆さんと一緒に改善を進めていきながら、やっぱり国、自治体と一緒に歩調を合わせて、進めていくことが大事だと思ってますので、精一杯やっていきたいと思っています」と講演した。

講演会にはいわき市内の事業者など約100人が参加し、燃料電池の商用車について理解を深めていた。