ニュース

南東北を元気に 東邦銀行が七十七銀行・山形銀行と協定 3地銀が連携 地域の発展と課題解決へ  

福島県の東邦銀行が宮城県・山形県の地方銀行と協定を締結した。

東邦銀行、七十七銀行、山形銀行による「南東北元気プロジェクト」は、3行が連携し地域の発展と課題解決を目指す目的で立ち上げられた。
事業者の円滑な事業継承や販路開拓を支援するほか、交流人口の増加を目指し観光商品の企画・販売で連携することなどが想定されている。

東邦銀行の佐藤稔頭取は「南東北の地域を見たときにポテンシャルは相当あるという風に思っております。まだまだできることはあると思っておりますので、3行力を合わせて、とにかく結果に結び付けていきたいと思っておりますので」と話した。

3つの銀行は、このプロジェクトを通して5年間で100億円の連携効果を見込んでいる。