「大ゴッホ展」来場者10万人を突破 記念のセレモニー 川俣町の親子に記念品 福島県立美術館
2月から始まった「大ゴッホ展」の来場者が10万人を突破した。
3月25日も行列が出来た福島市の福島県立美術館。2月21日から始まった「大ゴッホ展」の来場者が10万人を突破し、記念のセレモニーが開かれた。
川俣町の佐藤さん親子に、福島市の馬場市長と県立美術館の増渕鏡子副館長からゴッホの作品がデザインされたグッズなどが贈られた。
10万人目の来場者となった佐藤恵子さんは「まさか10万人ももう来場しているとは分からなかったので、本当びっくりでした。今日来てよかったなと思います」と話した。
「夜のカフェテラス」など名作が展示されている「大ゴッホ展」は5月10日まで開催。
















