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《福島県のインフル》感染者は6週連続で減少 「警報」は継続 A型に感染した後もB型への感染に注意

福島県内のインフルエンザの感染者数は6週連続で減少したが、「警報」が継続されている。

福島県によると、3月22日までの1週間に県内で報告があった1つの医療機関あたりの感染者数は11.35人で、6週連続で減少した。今シーズンは2回目の「警報」が2月4日に出されていて、10人を下回るまで継続される。

また、県内で学級閉鎖などの対応が取られた学校施設は8校で、前の週と比べて6校減っている。
B型が約9割を占める状態が続いていて、県はA型に感染した人が再び感染する恐れもあるとして注意を呼び掛けている。