福島県の一本桜・新"東の大関" 矢祭町『戸津辺の桜』 みちのくの春告げサクラが早くも見ごろに
福島県矢祭町の「戸津辺の桜(とつべのさくら)」は、例年より4日ほど早く3月24日に開花が宣言され、25日からはライトアップも始まった。
「戸津辺の桜」は樹齢600年を超えるとされるエドヒガンザクラで、福島県の天然記念物にも指定されている。
東北の最南端にある矢祭町で桜前線をいち早くキャッチすることから「みちのくの春告桜」とも言われている。
毎年更新される福島県内の「1本桜番付表」では、2025年から昇進し『東の大関』となった。
番付表を作成しているアマチュアカメラマンの戸井田楽桜(といだらくおう)さんによると、桜の美しさ・写真写りの良さはもちろん、駐車場の整備や県外への積極的なPRなどファンを増やす取り組みも評価されたとのこと。
『戸津辺の桜』から車で10分ほどの場所にある『珈琲香坊』では、期間限定で桜をイメージしたブレンドコーヒーを楽しめる。スイーツも一緒に、一息つきながら存分に春を楽しめる。
見ごろは3月28日(土)・29日(日)ということで、週末のお花見候補にいかがだろうか?
















