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89歳の母親の遺体を自宅に放置 死体遺棄で娘(56)を逮捕 福島・福島市 

3月28日、死体遺棄の疑いで逮捕されたのは福島市瀬上町の無職・大槻月子(おおつきつきこ)容疑者(56歳)。

警察によると大槻容疑者は同居する89歳の母親が亡くなった去年12月下旬から
約3ヵ月間、その遺体を自宅に放置した疑い。

<宮口英大記者>
「遺体が放置されていた現場です。近所の人が先月89歳の母親を訪ねた際には2階で寝ていると話していたということです。」

関係者からの通報を受けた警察が27日に大槻容疑者の自宅を捜査したところ、犯行が明らかになったため逮捕した。警察の調べに対し大槻容疑者は「間違いありません」と容疑を認めていて、警察が動機などを調べている。