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2020年11月22日(日) 06:00

原発事故の避難で使われなくなった教育施設を今後どうする? 関係者が視察<福島県双葉町>

ホームキャリア・遠藤一善一級建築士:「この状態を放っておいて、また地震が来ると壊れてしまうこういうものは、やはりきちんと直さなければいけない。見た目以上に直さなければいけないところは多い」

震災の傷跡が残る、福島県双葉町の双葉北小学校。
11月17日は双葉町の担当者や卒業生などが、校舎内の被災状況などを見て回った。

現在、帰還困難区域にある小中学校に加え図書館など、6つの施設を対象に今後の活用を検討する双葉町。

解体すべきか? それとも残すべきか? 

今回の視察を踏まえて、施設の在り方を検討する委員会が、さらに議論を重ねることにしている。

双葉町教育委員会・館下明夫教育長:「双葉町の新しいまちづくりの中で、学校施設等をどのように位置づけしていくかというのが、これからの議論だと思います」

検討委員会は、2021年2月上旬にも最終的な答申を示す予定で、双葉町が2020年度中に校舎などの活用方法を決めることにしている。

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