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2021年11月25日(木) 18:30

春高バレー福島県大会決勝 全国の舞台へ福島県の代表校決まる 

女子の決勝は郡山女子大附属と福島成蹊の一戦。
郡山女子大附属はエース・本田凜を中心に圧倒し1セット目を先取。
福島成蹊は身長150センチのキャプテン三瓶陽菜を軸に反撃を仕掛けるが郡山女子大附属の高い壁が立ちはだかる。

結局、郡山女子大附属が6年連続23回目の全国出場を決めた。

郡山女子大附属・本田凜選手:「思いきり、最後だから打ちに行って、それで崩せたからすごくよかったと思います。」

一方、男子は郡山北工業と光南の戦い。
郡山北工業は磨き上げてきた時間差攻撃で光南を圧倒。
負けられない光南は粘りのバレーで競り合う。
しかし、試合の流れを引き寄せたのは郡山北工業のエース・久保木颯士。
去年決勝で敗れた悔しさを知るキャプテンが躍動、郡山北工業が3-0のストレートで勝利。全国の舞台へ挑む!

郡山北工業・久保木颯士主将:「1、2年と2年連続で負けてきていて、きょうは絶対に勝ってやると思って、このコートに立ったんですけど、最後の1点、自分が決めることができて、とても嬉しいって思いが1番大きかったです。」

春の高校バレー全国大会は11月28日に組み合わせ抽選会、そして来年1月5日に開幕する。


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