福テレ 福島テレビ

ホームへ戻る

ニュース/天気

県内ニュース

2021年02月24日(水) 19:22

予診に想定より時間が…課題も見えた新型コロナワクチン接種の模擬訓練 福島県で初めて

「それではお名前と生年月日を西暦でお願いします」

福島県郡山市が県内で初めて行った集団接種の訓練。実際に会場として使う「休日・夜間急病センター」で集団接種の手順を確認し、課題や対応策を探る。

郡山市は接種した後の待機場所に大型のバスを使う計画で、2月24日は本番さながらにバスも用意。訓練では、体調や持病などを確認する「予診」に想定の1.5倍の時間がかかるといった課題が見えた。
福島県郡山市は、スタッフの配置の変更や作業の効率化など改善策を検討する。

郡山市新型コロナウイルスワクチン接種プロジェクトチーム・馬場章光室長:「今回の経験を踏まえまして改善をさせていただいて、より具体的に実施できるようなマニュアルにしていきたいと考えております」

郡山市では、4月1日以降に市内の高齢者およそ8万5000人からワクチンの接種が始められる予定。

02月24日(水)のニュース一覧

    ページの先頭へ