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会社概要

放送番組審議会

■放送番組の種別の公表



第531回 福島テレビ 放送番組審議会

■日 時 2017年5月31日(水)午後2時30分~
■場 所 福島テレビ本社
■出席委員

[委員長] 高城 俊春
[副委員長] 山本 真一
[委 員] 須佐 由起子、阪路 雅之、若松 貴司
     関 奈央子
     小野 浩喜

■欠席委員

[委 員] 川上 雅則

■会社側の出席者 代表取締役社長 森 洋一
専務取締役 斎須 秀行
専務取締役 吉井 啓一
常務取締役 柿崎 浩一
取締役編成局長 矢部 久美子
報道局長 橋本 泉
制作局長 大川 哲生

[事務局] 
編成部長 瀧田 雅弘
編成部副部長 須田 浩元
■議 事 1) 委員長あいさつ
2) 社長あいさつ
3) 番組合評
     「つなげる ~我ら双高生 更に新たに道あらん~」
         放送日時 2017年5月14日(日) 14:00~14:55
         ディレクター 報道局報道部 小野田 明
4) 事務局報告
   「視聴率調査状況」、「5月の視聴者対応状況」、「当面の番組」について
■議事の概要 

 福島テレビの第531回放送番組審議会は5月31日(水)に福島テレビ本社で開かれた。はじめに森社長が調査結果が出た5月視聴率について触れ「FTVみんなのニュースの5月視聴率が福島地区民放4局の首位に立ちました。首位になるのは2015年12月以来1年5か月ぶり。これからも県民に支持いただけるよう、より正確で有益な情報を発信し続けていきたいと思います。」と挨拶した。
※視聴率はビデオリサーチ調べ5月月間平均 
※FTVみんなのニュース 平日17:53~19:00

 番組合評では5月14日に放送されたFNSドキュメンタリー大賞出品作品「つなげる~我ら双高生 更に新たに道あらん~」について意見が交わされた。

 この番組は東京電力第一原子力発電所が立地する双葉町の伝統校である県立双葉高校の休校の現実を追ったドキュメンタリー。
 東日本大震災から6年、今なお大切なものを失う人たち。そんな中、母校の誇りをつなげるために立ち上がるOBたち。「FUTABAの名前を学校復活の日までつなげていく」熱い思いが活動を支える。取材を通して見えてきたのは、母校が休校する悲しみだけではなく、未来に向けて懸命に次の一歩を踏み出す姿だった...。

 委員からは「双葉町の現状がよく理解できた」「厳しい現実にも前向きにがんばる人々に希望をもらえた」「湿っぽくならずに未来を感じさせるところが良かった」「視聴者に様々なことを考えさせる深みと重みのある番組」「母校が休校になるということはどんな思いなのか自分に置き換えて考えてみた」といった感想のほか、「主人公で写真家の小野田さんの生活感がなかった。会社、家族など暮らしが出てきても良かった」「OBが中心で現役高校生がもう少し出てきてもよかった」「写真家の小野田さんの視点で双葉の復興を追う番組を見てみたい」などの意見、要望も出された。

※次回の放送番組審議会は6月28日(水)に福島テレビ本社で開かれる。

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