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会社概要

放送番組審議会

■放送番組の種別の公表



第536回 福島テレビ 放送番組審議会

■日 時 2017年11月29日(水)午後4時~
■場 所 ザ・セレクトン福島
■出席委員

[委員長] 高城 俊春
[副委員長] 須佐 由起子
[委 員] 小野 浩喜、阪路 雅之、若松 貴司
     関 奈央子、石橋 史朗

■欠席委員

[委 員] 川上 雅則

■会社側の出席者 代表取締役社長 森 洋一
専務取締役 吉井 啓一
専務取締役 長谷川 哲也
常務取締役 柿崎 浩一
取締役編成局長 矢部 久美子
報道局長 橋本 泉
制作局長 後藤 義典

[事務局] 
編成部長 瀧田 雅弘
編成部副部長 須田 浩元
■議 事 1) 委員長あいさつ  
2) 社長あいさつ
3) 番組合評
    「 海をわたる福島便 」
       放送日時 2017年9月23日(土) 10:30~11:00
       ディレクター 報道局報道部 豊嶋啓亮
4) 事務局報告
   「視聴率調査状況」、「11月の視聴者対応状況」
   「当面の番組」、「番組種別放送時間」について
■議事の概要 

 福島テレビの第536回放送番組審議会は11月29日(水)にザ・セレクトン福島(福島市)で開かれた。はじめに森社長が11月12日に開催された東日本女子駅伝について大会・放送ともに無事終了できたことを報告し「今後も若手アスリートの育成のテーマのもとに将来のトップランナーたちが活躍する大会を目指していきたい」とあいさつした。

 番組合評では「海をわたる福島便」について意見が交わされた。この番組は、マレーシアとベトナムを8月に訪問した内堀知事に同行取材したもの。福島県産コシヒカリの年間100トンの輸出やモモを従来の2倍となる15トン輸出する交渉成立など大きな成果を挙げたトップセールス。震災から6年、知事の訪問をきかっけに急速に結びつきを強める東南アジアと福島の農業・観光・経済面での新たな交流の現状と今後の可能性を探った。

 委員からは「現地の方の生の声で海外での福島の印象がよくわかった」「豊嶋アナのリポートも良く、本音の引き出し方が上手かった」「(福島からの進出企業数・福島空港の利用者数・ベトナムからの来県者数など)数値、グラフを出すことで現状がわかりやすく紹介されていた」「福島の情熱が海の向こうに届き始めているとグッときた」「風評に立ち向かう県民に勇気を与えたのでは」といった感想のほか、「番組の前半と後半で統一感がなかった」「福島の売り込みが紹介されていたが、現地の国が福島に何を求めているのかの紹介があってもよかった」「マレーシアの方の月収など知りたかった。福島の桃が買える収入なのかわからなかった」「これからもグローバルな番組を増やしたほうが良い」などの意見、要望も出された。

※次回の放送番組審議会は2018年1月31日(水)に福島テレビ本社で開催される。で開かれる。

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