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会社概要

放送番組審議会

■放送番組の種別の公表



第551回 福島テレビ 放送番組審議会

■日 時 5月29日(水)午後2時30分~
■場 所 福島テレビ本社
■出席委員

[委員長] 高城 俊春
[副委員長] 須佐 由起子
[委 員] 小野 浩喜、阪路 雅之、関 奈央子
    石橋 史朗、関根 一志

■欠席委員

[委 員] 川上 雅則

■会社側の出席者 代表取締役社長 森 洋一
専務取締役 吉井 啓一
専務取締役 長谷川 哲也
常務取締役 柿崎 浩一
取締役編成局長 矢部 久美子
取締役報道局長 橋本 泉

制作局長 後藤 義典

[事務局] 編成部長 菅野 隆宣
     編成部副部長 須田 浩元
■議 事 1) 委員長あいさつ  
2) 社長あいさつ
3) 番組合評 「両陛下 福島への想い~平成から令和へ」
         放送日時 2019年4月28日(日)16:00~17:00
         ディレクター 報道局報道部 大山 要
4) 事務局報告 「視聴率調査状況」「5月の視聴者対応状況」
         「当面の番組」について
■議事の概要 

 福島テレビの第551回放送番組審議会は5月29日(水)に福島テレビ本社で開かれた。はじめに森社長が「令和という新しい時代がスタートした。祝賀ムードの一方で、吾妻山や箱根山の噴火警戒レベルが2に引き上げられたり、屋久島の集中豪雨、北海道の猛暑日観測など、自然の動きには注意が必要だ。報道機関として防災、減災を呼びかけていきたい」とあいさつした。
 番組合評では「両陛下 福島への想い~平成から令和へ~」について意見が交わされた。この番組は、2019年4月28日(日)午後4時から5時に放送された生放送の報道特別番組。東日本大震災後、毎年のように福島県を訪れ、被災地の人々に寄り添い続けてこられた天皇皇后両陛下の足どりを振り返りながら、福島県の「平成」を回顧し、新時代「令和」を展望した。
 委員からは「両陛下と福島県のかかわりがわかりやすくまとめられていて、お人柄が十分に伝わった」、「司会の落ち着いた語り口やBGMが番組の雰囲気に合っていて好感が持てた」などの感想や、「スタジオのセットが少し暗い感じがした。もう少し明るく、華やかなものでもよかったのではないか」、「県民が未来に期待感を持てるような内容があるとよかった」などの意見も寄せられた。

※次回の放送番組審議会は、6月26日(水)に福島テレビ本社で開催される。

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