福島空港-台湾便 2026年サマーダイヤも継続
福島県は1月9日、福島空港と台湾を結ぶ国際チャーター便について、2026年サマーダイヤも運行が継続されることになったと公表した。
福島空港からの台湾チャーター便は現在、2026年3月27日まで週2便運航が決まっていたが、3月31日から10月23日までのサマーダイヤでも同じ週2便の運航が継続される。
福島県によると2025年度はこれまで1万7,000人あまりがこのチャーター便を利用していて、平均の搭乗率は79.7%。
2026年1月16日で就航2周年を迎える台湾チャーター便。1月17日には運航会社のタイガーエア関係者を招いたレセプションが福島市で開かれる予定となっていて、福島県は「3年目が正念場」だとして、引き続き利用促進に向けた取り組みを進めていくとしている。
















