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須賀川市など福島県内6市町村で初の林野火災警報 注意報に切り替わる 火の取り扱いに注意

林野火災注意報・警報は去年2月に岩手県大船渡市で発生した大規模な林野火災を受けて、早期の予防につなげとうと今月1日に施行された。
福島県内では12の消防本部のうち、10の消防本部で運用が始まっている。

8日には林野火災が発生する危険性が高まったとして、須賀川市岩瀬地区・浪江町・双葉町・大熊町・富岡町・川内村で県内で初めて林野火災警報が出された。
警報が出された場合は、屋外での焚火などを禁止する「火の使用の制限」に従うことになる。

9日には林野火災注意報に切り替わっていて、消防や各市町村は巡回などを行い
引き続き火の取り扱いに注意を呼びかけている。