【衆院選】自民が福島1区に前県議会議長の西山尚利県議を擁立へ 国民民主は福島4区に山口洋太県議を擁立
衆議院選挙をめぐり、自民党福島県連は福島1区に県議で前県議会議長の西山尚利(にしやまなおとし)さんを擁立する方針を固めた。
西山尚利さんは福島市出身の60歳、現在は福島県議会議員の5期目で、2025年11月までの2年間は議長を務めていた。
福島1区の公認候補となる支部長をめぐっては、2024年12月から空席となっていて、自民党県連が選任作業を進めていた。
複数の関係者によると、県議会議員としての実績などから、西山さんを擁立する方針を固めたということで、近く正式に立候補を表明する見通し。
福島1区には、立憲民主党の現職・金子恵美(えみ)さんも立候補を予定している。
一方、国民民主党福島県連は、福島4区に県議の山口洋太(ようた)さんを擁立する方針を固めた。医師の山口さんは京都府出身の35歳、現在県議1期目で、近く会見を開き正式に表明する予定。
福島4区には、自民党の現職・坂本竜太郎さんと、立憲民主党の現職・齋藤裕喜(ゆうき)さんも立候補を予定している。
















