24時間で47センチ雪が降った福島・只見町 外国人観光客「夢みたい」...住民は終わらぬ雪かきに「限界」
1月21日午後3時までの24時間の降雪量が、全国で2番目に多い47cmを記録した福島県只見町。降りしきる雪を写真に収める外国人観光客の姿もみられた。台湾から旅行で訪れていた人は「夢みたい。一生忘れない景色」と話す。
一方...只見町は未明から約20台の除雪車をフル稼働。
住民も雪かきに追われていた。「出られないし、店をやってるものですから、雪をのけておかないと、業者さんもみえるし」と話す。
除雪してもすぐに積もる雪。この日2回目の雪かきだという人は「朝1時間半くらい雪片付けして、また今回。昼間も1時間くらい雪かきやってます。身体が持ちません、体力の限界です」と話した。
郵便配達員も路面を気にしながらゆっくり運転。車道は道幅が狭くなっていて、すれ違うのも一苦労だ。
福島県内は週末にかけて次々と寒気が流れ込む見込みで、会津地方では警報級の大雪となる恐れがある。
















