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参政党が2区に候補者擁立へ 参院選にも出馬した新人候補 2区は5人の争いに《2026衆院選・福島 》

衆院選をめぐっては、1月21日も候補者擁立の動きがあった。

参政党が福島2区に擁立することを決めたのは、新人の大山里幸子(おおやまりさこ)さん。大山さんは郡山市出身で、2025年7月の参院選では現職に敗れたが、18万票余りを獲得し得票率は2割を超えた。22日に記者会見を開き立候補を表明する予定。

郡山市などを含む福島2区は、中道改革連合に参加する現職の玄葉光一郎さんと、自民党の現職・根本拓さん、共産党の新人・丸本由美子(まるもとゆみこ)さん、無所属で新人の遠藤雄大(えんどうゆうだい)さんも立候補を予定している。