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【福島3区】3人が立候補 前職と元職の争いに新人 会津若松市で第一声 雪との戦いも《2026衆院選》

解散から投票まで超短期決戦となる衆議院選挙が1月27日公示された。福島県内の面積の約半分を占める福島3区。会津エリアと白河市などの県南エリア、26市町村が含まれる。真冬の超短期決戦で、候補者は雪との戦いも強いられそうだ。

立候補したのは届け出順に、自民党の元職・上杉謙太郎(うえすぎけんたろう)さん(50)、無所属の新人・金山屯(かなやまじゅん)さん(85)、中道改革連合の前職・小熊慎司(おぐましんじ)さん(57)の3人。3人は全員それぞれ会津若松市で第一声をあげた。

自民元職・上杉謙太郎候補:「高市総裁が掲げる責任ある積極財政とそして強い経済を。東京や首都圏のみならずこの会津の地に、会津の中小零細企業の店舗の皆様にしっかりと波及させる、そのためにはこの会津・県南の地から、自民党の衆議院議員を誕生させなければなりません。その役割をこの上杉謙太郎に担わせていただきたい」

無所属新人・金山屯候補:「目的は日本列島改造ですよ。まさにこの東北地方を全く侮辱したようなこの戊辰戦争の影響が未だに未だに続いている。これを解決するのが今回の衆議院選挙に出る大きな大きな目的です」

中道前職・小熊慎司候補:「財政規律を守っていくには、これは経済を発展させる。そのことで税収を確保していく。これが政治の王道、経済政策の王道です。我々も今回そうした経済政策の王道を行く、そして生活者に寄り添う、地方に寄り添う、こういった大きな政策、本当の本格的な政策の柱を持ってこの選挙戦、戦ってまいります」