中学生が暴行を受けた傷害事件 動画拡散を受け市教育員会が会見 加害生徒は撮影と暴行を認める発言
捜査関係者などによると、福島県会津若松市内の中学校に通う女子生徒は、冬休み中の2025年12月に別の中学校の生徒から顔を蹴られるなどの暴行を受けたとみられていて、被害届を受けた警察が任意で捜査を進めている。
会津若松市教育委員会は会見を開き「本件につきましては被害を受けた生徒が帰宅後、救急車で保護者に連れられ病院で治療を受けた後、警察に経緯を説明してその時点で被害届を提出したものと把握しております」と説明。
会津若松市教育委員会によると、暴行は加害生徒が自身の通う中学校に被害生徒を呼び出して行われ、現場には加害生徒の他に複数の人物がいたという。
また暴行の様子が撮影された動画などはSNSで拡散されていて、加害生徒は聞き取りに対し撮影と暴行を認める発言をしているという。
会津若松市教育委員会ではスクールカウンセラーを要請し、生徒の心のケアにつとめるとしている。
被害届を受けて警察は傷害事件として関係者に話を聞くなどし任意で捜査を進めている。
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