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大人への一歩 福島・伊達市の中学校で立志式 「元服」にならい中学2年生に立志証書 自覚深める 

伊達市では中学2年生が「立志式」で大人になる自覚を深めた。

伊達市・須田博行市長:「その成長を心から祝福するとともに、今後もますます心身を鍛え立派な人になることを希望します」
2月4日、伊達市立桃陵中学校で行われた立志式。江戸時代の「元服(げんぷく)」にならって、数え年で15歳を迎える中学2年の生徒が将来の夢や目標を立て、大人としての自覚を深める。

生徒を代表して今村絢音さんが「たとえ困難であっても自分の夢を諦めず、目標に向かって一歩ずつ進んでいきます」と誓いの言葉を述べた。
生徒たちはそれぞれの決意を胸に式に臨んでいた。

伊達市ではこれまで生徒が一堂に会して「立志式」を行ってきたが、今年からは各学校ごとの開催に変更された。