ニュース

相双農林事務所で車検が切れた公用車を2日間使用(福島県)

福島県は相双農林事務所で管理する公用車3台を車検が切れていたにも関わらず2日間使用していたことを発表した。

県によると、2月3日に実施した相双農林事務所の車両一斉点検で管理する50台の公用車うち5台で車検が切れていたことが分かった。
このうち3台は、車検が切れたまま2月2日から3日にのべ4回、約350キロを
走行していたということ。
車検の満了日は1月31日で、公道を走る際に必要な自賠責保険は有効期限内であった。

県は、自賠責保険と車検の満了日を誤認していたことが要因だとしていて、今後は車検の満了日を複数人でチェックするなど再発防止に向けた取り組みを徹底していくとしている。