福島・喜多方市の住宅にクマが居座り 台所のワナにかかり捕獲 体長約50センチの熊 15時間ぶりに搬出
2月11日福島県喜多方市の住宅にクマが居座っているのがみつかり、12日朝、捕獲された。
現場となったのは、JR荻野駅のすぐ近く。午後9時を過ぎたが、踏切の先にある民家に今もクマが居座っているということだ。
クマが居座っていたのは、喜多方市高郷町(たかさとまち)の住宅。
警察によると、11日午後6時頃、この家に住む50代の男性が帰宅した際に1階の台所に体長約50センチのクマ1頭がいるのを見つけた。
警察から連絡を受けた市が台所にワナを設置したところ、12日朝クマがワナにかかっていることが確認され、目撃から約15時間後に運び出された。
住民の男性にケガはなかった。
近隣に住む女性は「縁の下の方から(クマが)入ったっていってたな」と話す。
市によると、先週には現場から約1キロ離れたところで子グマの目撃情報が寄せられていて、今回捕獲されたクマと同じ個体の可能性があるということだ。















