2月22日は「猫の日」 芦ノ牧温泉駅のねこ駅長が観光客"おもてなし" <福島・会津若松市>
2月22日は「猫の日」。芦ノ牧温泉駅では、「ねこ駅長」が観光客を出迎えていた。
福島県会津若松市の芦ノ牧温泉駅で、きょうも観光客を"おもてなし"した三代目駅長の「さくら」。ネコの「にゃん」という鳴き声の語呂合わせで、2月22日は「猫の日」で、県の内外から観光客が訪れていた。
茨城県から来た女性は「2匹並んでるところがすっごくかわいい」と楽しんでいた。また、郡山市の女性は「猫の日なので、猫ちゃんに会いにきました」と話し、写真集を購入していた。
グッズ売り場では、「猫の日」に合わせて、ねこ駅長の写真集や期間限定の御朱印を販売していて、にぎわっていた。芦ノ牧温泉駅では、今後も「さくら」をはじめ4匹のネコたちで、会津の観光を盛り上げていく。
















