彼岸の入り 会津に春の訪れを告げる会津赤枝彼岸獅子が披露 先祖の供養や豊作願う 福島・会津若松市
彼岸の入りの3月17日、福島県会津若松市では春の訪れを告げる会津赤枝(あかえだ)彼岸獅子が披露されている。
「そ~れ」彼岸に合わせて家々を回って舞を披露し、先祖の供養や豊作などを願う彼岸獅子。会津盆地やその周辺に伝わる獅子舞の中でも、磐梯町赤枝地区の会津赤枝彼岸獅子は、所作が最も華やかで荒々しさや野趣に溢れる舞が特徴だ。
お囃子や勇壮な舞が通りを賑わす様子は、会津に春を告げる風物詩となっている。
見物した人は「最高ですね。踊りも綺麗だし迫力ありました」「素晴らしいね」「お天気もよかったし、会津にやっと春がきました」「ずっと続けてください」と話す。
会津赤枝彼岸獅子は彼岸の中日に、磐梯町でも披露される予定だ。
















