福島県内のインフルエンザ感染 5週連続減少も警報継続
福島県内ではインフルエンザの感染について警報が続いている。
県によると、3月9日から15日までの1週間に県内で報告されたインフルエンザの感染者は1医療機関あたり13.54人で、5週連続で減少した。一方、警報の解除基準である10人は下回らず、インフルエンザの感染への警報が継続されている。
感染者のうち約9割がインフルエンザB型で、県は年度末に向けて会食や人の移動が増える時期を迎え、今シーズンすでにA型に感染した人もB型に感染する可能性があるとして対策を呼びかけている。
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