自転車の「青切符」導入前に 安全利用を呼びかけ 福島・福島市
自転車の安全利用が呼びかけられたのは福島市でも自転車の交通量が多い飯坂線の曽根田駅前など2カ所。
自転車をめぐっては4月1日から道路交通法が改正され、▽携帯電話を使用しながらの運転や▽イヤホンを使用しながらの運転など、16歳以上がいわゆる「青切符」の対象となり反則金が課せられる。
<福島県警察本部・交通企画課 有松直樹管理官>
「自転車も車両であることを自覚していただき交通事故の被害者やあるいは加害者にならないよう、自転車の安全利用について呼びかけてまいりたいと考えております。」
県警察本部によると、自転車の乗車中における事故の死傷者は過去5年間で毎年増えていて、いずれも約3割を高校生が占めている。
















