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番組情報

ふくしま調査隊

サタふく

2016年4月23日 放送

アフターDCに合わせて開催されている特別企画

アフターDCに合わせて開催されている特別企画を調査!

「小原庄助のんびりプラン」
朝寝・夜酒・朝湯+朝スペシャル
去年開催されたふくしまDCで好評だったため、アフターDCでさらにパワーアップして登場!なんと、夕食時に「ふくしま地酒+地肴」がサービスでついてくる

「伊達氏発祥の地を巡るスタンプラリー」
伊達氏ゆかりの地を巡り、オリジナル御朱印帳にスタンプを集める。
設置場所は伊達市・桑折町・国見町の計8か所。
4か所以上巡ると抽選でステキな賞品が当たる!


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https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/01010d/koho-guide.html

2016年4月 9日 放送

チャレンジふくしまパフォーミングアーツプロジェクト

今回は、以前紹介したミュージカルがいよいよ上演となる話題
県内の中高生が、演劇作家やミュージシャンなどプロたちに指導を受けながらミュージカルを創り上げた

●「チャレンジふくしまパフォーミングアーツプロジェクト」
ふくしまの中高生によるミュージカル創作プロジェクト
・県内の希望した中・高生35人が参加
・作・演出:藤田貴大 音楽:大友良英 など
 その道のすご~いプロたちが講師を務め
 去年5月からおよそ1年間、ワークショップや練習を
 行ってきた
・3月26日と4月3日に福島といわきで公演
・タイトルは「タイムライン」 90分の舞台
 中高生の、朝起きてから登校し学校での生活、
 帰宅して寝るまでの日常生活を描いたストーリー。

このプロジェクトは、今年度も行われる。詳細は未定



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2016年4月 2日 放送

県産の農林水産物の放射線量検査を調査!

今回は「農林水産物の安全を守るために」をテーマに
県産の農林水産物の放射線量検査を調査!

○福島県産の農林水産物は、消費者が食べるまでに
 「生産・流通・消費」の3段階で複数回検査が行われている
○農業総合センターでは「生産」段階の第一段階として
 法令に基づくモニタリング検査が行われている。
○米は全量全袋検査を行う
○「生産」の第一段階の検査が終わったものは、
 出荷団体の自主検査に回されるものもある
○「流通」の段階は、スーパーマーケットや直売所で自主検査
○「消費」の段階では学校給食を検査、一般家庭でも自主検査
 される所もある

●県農業総合センター
 福島県郡山市日和田町高倉字下中道116
 電話 024-958-1700


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2016年3月19日 放送

復興

【3.11ふくしま追悼復興祈念行事】
・震災の犠牲になった方々に哀悼の意を捧げ、
 復興に向けて県民の心をひとつにするため実施。
・「追悼復興祈念式」「コンサート」
「キャンドルナイト」の三部構成で行われた。

【東日本大震災追悼復興祈念式】
・犠牲者に哀悼の意を捧げ、復興に向けメッセージを発信。
・「遺族代表のことば」「追悼詩の朗読」「知事メッセージ」
 などが行われた。

【ふくしまコンサート~復興のひびき】
・県民とゲストが心ひとつに、未来への希望を込めて演奏。
・シンガーソングライターのave、
 県立福島東高校吹奏楽部などが出演。

【キャンドルナイト~希望のあかり】
・県民がメッセージを書いたキャンドルを灯す。
・福島市、南相馬市など、県内7カ所で実施。



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2016年3月12日 放送

県民の運動不足解消に向けた事業を調査

今回のふくしま調査隊は、福島県内のメタボリックシンドローム該当者の人口に対する割合が、震災以降増え、全国3位まで上がってきている状況のなかで、県民の運動不足を解消しようと、県と市町村が始めた事業を調査!

〇ふくしま【健】民パスポート事業
今年度は、二本松市・西会津町・新地町でモデル的に実施。
自治体の健康事業に参加し、一定基準をクリアすると、ふくしま健民カードがもらえる。

〇ふくしま健民カード
・県内全域の協力店に掲示すると飲食代割引などの特典が受けられる。
・カードは5種類ありノーマルから始まりシルバーゴールド・プラチナ・ダイヤモンドとランクアップする。

〇来年度健康づくりのアプリを開発中
・概要は、6月11日・12日ビックパレットで開かれる「第11回食育推進全国大会」でお披露目予定。


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2016年3月 5日 放送

ミュージカルに挑戦する県内の中学生・高校生を調査

◆創作ミュージカル「タイムライン」

・「日常」テーマに県内の中学・高校生が
 「自分の思い」を伝えるミュージカル。 
・約35人が参加、去年5月から約40回練習してきた。

音楽講師...大友良英さん
※NHKドラマ 連続テレビ小説「あまちゃん」のテーマ曲などを作曲

振付...酒井幸菜さん  
※これまで椎名林檎・中島美嘉のミュージックビデオの振り付けを担当。

<公演日> 平成28年3月26日(土曜日) 
<場所> 福島県文化センター大ホール
<時間> 1回目 午後1時~2回目 午後5時~
<定員> 各回260名(先着順で定員になり次第締切)
<料金> 無料 ※必ず事前申込必要。


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2016年2月27日 放送

太平洋学生 絆ミーティング

<概要>
島しょ国の留学生(14人)と県内の学生(11人)が交流。
※島しょ国=太平洋に浮かぶ 小さな島々で構成された国々。
昨年5月に行われた「第7回太平洋・ 島サミット」の
アフターイベントとして開催された。
<日程> 
2月9日~12日
4日間で会津・中通り・浜通りの3地方を巡った。
本編ではいわき市を巡る様子を紹介。
・薄磯(うすいそ)地区
 津波被災地の復興工事現場を見学。
・福島県水産試験場 
 放射能の基礎知識やいわき沖の魚の状況について学んだ。
・スパリゾートハワイアンズ
 福島の復興と防災についての講義。
 さらにこれまで学んできた防災についての知識や自分たちが
 感じた事、復興への思いを話し合い、発表した。


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2016年2月20日 放送

ふくしま国際医療科学センター

県立医大に新設される部門。復興に向けた医療の拠点。
施設は医大構内4カ所に新設。
日本初導入の「PET-MRI」と、放射線治療で使う放射性薬剤を作る「サイクロトロン」を紹介。

今の福島に必要な研究や医療などに取り組む「ふくしま国際医療科学センター」
詳しくは「ふくしま国際医療科学センター」HPをご覧ください。


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2016年2月13日 放送

「調(た)ベラボ」

今回のふくしま調査隊は、「アクアマリンふくしま」で行われている、福島県沖で漁獲される魚を来場者の目の前でさばいて放射性物質量を測り福島の海が現状どうなっているかを知ってもらうためのイベント「調(た)ベラボ」を調査!
※調ベラボは無料だがアクアマリン入館料はかかります

【アクアマリンふくしま】 
電話 0246-73-2525
入館料 一般1,800円 
    小~高校生900円 
    未就学児無料

アクアマリンふくしまでは...クラカケアザラシ「くらまる」が去年11月から展示が開始(日本では北海道の水族館とアクアマリンでしか見られない)
トド「ライ」今年1月から展示が開始。2頭のトド「フク」・「ラーズ」と一緒に見ることができる

調ベラボは毎回試験操業中の魚の料理が無料で食べられる。
今回は小名浜のアンコウを使ったアンコウ汁をふるまった。


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2016年2月 6日 放送

パーソナリティアカデミー

今回のふくしま調査隊は、子供達による夢や希望「ふくしま」の今や未来を、ラジオ番組のパーソナリティとして自分の言葉で発信する取り組み。「ふくしま」の学び事業~パーソナリティアカデミー~を調査!   

対象  小学5年生~中学3年生
開催日 1月16日 取材場所 ラジオ福島
県内の子どもたちが、ラジオのパーソナリティになり、AKB48 Team8 舞木香純(もうぎかすみ)さんにインタビュー。
他にも生番組の出演やニュースの録音などを行った。

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2016年1月30日 放送

ふくしま調査隊

今回のふくしま調査隊は、
浪江町から避難している人が生活している
桑折駅前応急仮設住宅でおこなわれた
「浪江町・桑折町の紙芝居上演会」を調査!
※開催日 1月24日

■主催者
浪江まち物語つたえ隊
ふるさとの民話や震災で体験した話を紙芝居で伝えている。

■本編で紹介した紙芝居
「無念」
震災当時の様子を浪江消防団の視点から描いた作品。
「酒田の大堤」
震災前 白鳥がにぎわう観光スポット、
しかし昔は大蛇や河童がでると噂された場所だった。
 ※松永アナが読んだ作品。

2016年1月23日 放送

ふくしま調査隊

滋賀県と白河の高校生が県内を巡るツアーを調査!

開催日 12月19日・20日 
滋賀県立彦根東高校 新聞部の4人と白河高校の有志6人。
両校の生徒が一緒に福島県内(1日目 白河市  2日目 楢葉町)
を巡りながら交流を深めます。
■Jヴィレッジ
原発事故から現在に至るまで行ってきた取り組みの話を聞いた。
■天神岬スポーツ公園
去年の9月に公園内の主な施設がリニューアルし、営業を再開。
公園内を散策した。
■楢葉遠隔技術開発センター
原発の廃炉に向けた実験をする施設を見学した。

2016年1月16日 放送

ふくしま調査隊

【小学生外国語活動・異文化体験活動充実事業】
・いわき市と川内村の小学校4校の5~6年生が対象
・「英語のライブ授業」
・これまでの学習の成果を生かす機会として、
 ブリティッシュヒルズでの異文化体験活動を実施。

主な活動内容
・入国審査(入国目的や滞在期間を英語で伝える)
・買い物体験(ブリティッシュヒルズの通貨に両替し、
 施設内のショップで買い物)
・英会話レッスン(外国人講師によるレッスン)
・マナーハウスツアー
 (貴族の屋敷をイメージした建物内を探索) 

【ブリティッシュヒルズ(British Hills)】
・天栄村にある、中世英国を再現した異文化研修施設。
「パスポートのいらない英国」がコンセプト。
英語を学習しながら、イギリスの文化を体験できる。

2016年1月 9日 放送

ふくしま調査隊

【農都交流モニターツアー】
開催日:去年12月5日~6日
大都市の企業の社員が、いろいろな体験活動を通じて農村の人たちと交流。
交流を通して"農""都"それぞれが抱える課題の克服を目指すことが狙い。

今回は二本松市木幡地区で交流。
「木幡の幡祭り」の準備を手伝い(はた縫いなど)

【木幡の幡祭り】
950年以上続く、国指定重要無形民俗文化財。
はたを担ぎ、木幡山の隠津島神社に奉納する

2015年12月19日 放送

ふくしま調査隊

「雪マジ!ふくしま」
対象:20~22歳。 
県内22スキー場で平日リフト券が無料。
スマホアプリ「マジ☆部」で本人情報を登録し、身分証明書と一緒にリフト券売場で提示するとチケットが貰える。 2016年3月31日まで(12/26~1/3除く)
箕輪スキー場で利用方法の紹介と、レンタル・食事など他の楽しみ方を紹介。
箕輪スキー場 
耶麻郡猪苗代町横向 
電話 0242-64-3377

「お湯マジ!」
対象:19~21歳。 
全国100以上の日帰り温泉入浴が無料。
(発券方法は「雪マジ!ふくしま」と同じ)
ホテル リステル猪苗代  
耶麻郡猪苗代町大字川桁リステルパーク
電話 0242-66-2233(代)

2015年12月12日 放送

ふくしま調査隊

【福島県環境創造センター】
・放射性物質に汚染された県内の環境を回復し、
県民が安心して暮らせる環境を創造することを目指し
環境についての調査・研究などを行う施設。 

業務内容例
・土、海水、水道水などに含まれる放射性物質の濃度を測定 
・大気、水、廃棄物などの分析
・「GPS歩行サーベイ」の開発
(歩きながら放射線を測定する機械。放射線測定器とGPS受信機が内蔵されており、3秒ごとに線量率が測定され、地図に表示される。)   

その他の施設 ※平成28年度オープン予定
・研究棟(国内の専門機関と協力して研究を行う)
・交流棟(放射線教育を目的とした展示や国際会議などを行う)   
・環境放射線センター
(主に原子力発電所周辺のモニタリングや安全監視を行う)

2015年12月 5日 放送

ふくしま調査隊

今回のふくしま調査隊は、11月11日・12日と郡山市ビッグパレットふくしまで開催されたメディカルクリエーションふくしま2015を調査!

11月11日(水)・12日(木) 郡山市ビッグパレットふくしま
医療機器設計・製造展示会&最新技術セミナー、11回目の開催
県内外・海外から235企業・団体が出展(県内の出展は100)2日間で約4000人が来場!

問い合わせ:県商工労働部産業創出課
        医療関連産業集積推進室
        福島市杉妻町2-16 県庁西庁舎10階 
        電話 024-521-7282

2015年11月28日 放送

ふくしま調査隊

「ふくしま・まちづくり若者発表会」を調査! ※10月31日に郡山で開催
県内の若者(小学生2グループ 大学生・社会人3グループ)が、自分たちで考えた復興に関するまちづくりの取り組みについて発表し、自立心や社会参画意欲を高めることが目的。

■小学生2グループ
・ほんまちキッズパワー(会津若市本町商店街)
商店街での聞き取り調査や商店街の活性化を目的に「ほんまちカフェよみがえる」を発表。
・栄町こどもまちづくり大学(南相馬市栄町商店街)
商店街での聞き取り調査や販売体験したことを発表。

■大学生・社会人のグループ
・会津・中通り・浜通りの3グループがそれぞれのまちづくりについて発表した。
※この3グループは12月5日に知事との意見交換フォーラムにも参加。

2015年11月21日 放送

ふくしま調査隊

今回のふくしま調査隊は、「ロボット関連産業革命の地ふくしま」を目指している福島県が、県民、特に若い世代の方に興味をもってもらうために開催した「ロボットフェスタふくしま 2015」を調査!

〇ロボットフェスタふくしま 2015
11月3日 ビッグパレットふくしまで開催
県内外18の企業や団体が参加し、最先端ロボットや開発中のロボットなどを展示。

< 展示 紹介 >
○今年開催された全国高等学校ロボット競技大会に出場した県内の高校生達がロボットのパフォーマンスをした。

○災害用のロボット「がんばっぺ号」。
いわきロボット研究会が制作したロボット、悪路でも重い物を運ぶ事ができる。
山火事などで消防士が重い機材を運ぶために開発された。

○産業用ロボットのブース
福島第一原発1号機内で作業するロボット

2015年11月14日 放送

ふくしま調査隊

今回のふくしま調査隊は、各地の団体が伝統芸能を披露する「ふるさとの祭り」というイベントを調査!

【ふるさとの祭り 2015 in 南相馬】
・南相馬ジャスモールで 10月31日・11月1日 開催
・2日間で 浜通りを中心とした20団体が参加し、伝統芸能を披露
・ステージ以外に「伝統工芸の創作・販売コーナー」 「伝統芸能代表者交流会」「伝統芸能の体験コーナー」などを実施

【上手岡麓山神社伝統芸能保存会】
・震災によりふるさとを離れて生活している富岡町出身の団体。
・「上手岡麓山神社の神楽」より、演目を披露

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「福島の人」唄:今西太一

作詞:藺草英己・今西太一 作曲:今西太一

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作詞:カメラマンさん
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