ストーカー被害や家庭内暴力から安全を守る 福島県警察本部が体制強化へ 森末本部長が年頭会見
福島県警察本部はストーカー被害や家庭内暴力などから安全を守る対応を強化する方針だ。
福島県警察本部は1月5日開いた年頭の会見で、今後生活安全部の「少年女性安全対策課」の名称を「人身安全・少年課」に変更し、体制を強化する方針を示した。
名称の変更はストーカー被害や家庭内暴力などに対し、県警察本部が女性や少年に限らず対応していることを伝え、早期の安全確保につなげる狙いがある。
福島県警察本部の森末治本部長は「県民の安心、安全、平穏な生活を実現できるよう、総力をあげて取り組む」としている。













