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「工期を遅らせず最善の策を」2029年度開業予定の福島駅前再開発ビル 福島市の馬場市長が年頭会見  

福島県福島市の馬場市長は駅東口の再開発ビルについて、「工期を遅らせず最善の策を練りたい」としている。

1月6日、年頭の記者会見に臨んだ福島市の馬場雄基市長は、2029年度に開業予定の駅東口の再開発ビルについて、市民が利用する機能や事業費の妥当性などについて「関係者と議論を重ねている」とした上で、次のように述べた。
「工期が遅れることは許されないと思っていますので、工期を遅らせないようにしながらも、どこが落としどころであるのか、最善の策を練りたいと思います」

また、データ行政の確立や防災力を高めながら市民目線のまちづくりを進めていくとしている。