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春高バレー 10年連続出場の郡山女子大附属が初戦 鹿児島城西に若いチームで挑むもストレート負け

郡山女子大附属の相手は、32年ぶりに春高に帰ってきた鹿児島城西。
序盤、鹿児島城西の1年生エースで17歳以下の日本代表経験がある頼冨(よりとみ)に連続得点を決められ離されると...追いつけず第1セットを落とす。

あとがなくなった第2セット。
2年生のミドル・清野(せいの)の得点で勢いをつけると、キャプテン・野口が意地をみせ、1年生サウスポー・佐藤も躍動。一時、鹿児島城西の前に出た。
しかし中盤以降、なかなか自分たちのリズムを掴めなかった郡山女子大附属。1・2年生中心の若いチームで臨んだ今年は、悔しい結果となった。

《郡山女子大附属 0ー2 鹿児島城西》
第1セット22ー25/第2セット15ー25