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独立リーグ・福島レッドホープス 新体制で船出 東京の企業が経営権 イベントなど興行にも注力 

プロ野球独立リーグの福島レッドホープスは、経営権を東京の企業が担い新たな体制で船出することを発表した。

福島レッドホープスを運営する福島野球団は1月7日会見を開き、キャリア支援などの多角的事業を展開している東京の「Roadグループ」と資本業務を提携したことを発表した。今後は、株式の51%を保有するRoadグループが経営権を握ることで、これまで資金面で実現できなかったイベントなどの興行にも力を入れていくということだ。

福島野球団代表取締役会長兼GMの岩村明憲さんは「(今までは)壊れそうな船だったかもしれないんですけど、よくみなさんついてきていただいたなと、そこはもう感謝しかありません。これからはしっかりとした船がまた出港いたしますので、今まで以上にご支援とご声援を送って頂ければなと」と話した。

福島レッドホープスは、4月5日にヨーク開成山スタジアムでホーム開幕戦を迎える予定。