福島・箕輪スキー場 1月下旬の営業再開を目指す 親会社の経営不振などでおととしから休業
ピーク時には福島県の内外から約17万人が訪れていた、猪苗代町の箕輪スキー場。
スキー場を運営する「横向高原リゾート」の親会社の経営不振などで、おととしから休業が続いている。
猪苗代町は、新たな第三セクターとして「新横向高原リゾート」を設立し営業再開に向けた準備を進めていた。
そうしたなか、猪苗代スキー場などを運営するDMCaizuは、1月下旬の営業再開を目指して、これを全面的に支援していると発表。
再開に向けた準備のサポートのほか、再開後も資金面や人員面での支援を行うとしている。
















