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トクリュウと共謀し犯行か 被告の男2人に実刑を求刑 100万円だまし取った詐欺などの罪 福島

起訴状によると、飲食店経営の松浦毅司被告と福島市の会社役員・羽根田治被告は、埼玉県の女性から100万円をだまし取ったとして詐欺などの罪に問われている。
これまでの警察の捜査などで、松浦被告と羽根田被告はいわゆるトクリュウグループと共謀し犯行に及んだとみられている。

1月8日の公判で、検察側は「実行役と指示役の仲介を担っただけでなく、犯行が確実に実行されるようにした」などと指摘し松浦被告に懲役8年、羽根田被告に懲役6年を求刑した。
一方、弁護側は情状酌量を求めた。

判決は1月30日に言い渡される。