<インフルエンザ>福島県内の警報は解除
12月29日から1月4日の1週間に、福島県内で報告されたインフルエンザ感染者は1医療機関あたり9.71人で、6週連続で減少した。
警報の終息基準である1医療機関あたり10人を下回ったため、2025年11月に発令された警報は解除された。
2025年11月には、インフルエンザの感染者が過去10年で最も多い1医療機関あたり86.71人となったが、そこから減少が続いている。
一方、型別検出率を見ると、流行の中心はインフルエンザA型であるものの、B型の比率が増加傾向にあり、福島県は引き続き感染拡大を防ぐための対策を呼びかけている。














