阪神・淡路大震災から31年 福島県いわき市では防災の研修会
1月17日、いわき市で開かれた自主防災組織研修会は防災意識を高めてもらおうと
毎年開かれている。
福島テレビ・斎藤恭紀気象予報士
「こういう揺れです、ゆっさゆっさ18秒くらい阪神淡路大震災、おそらくいわきの地震も20秒くらいの揺れでしょう。」
研修会では福島テレビの斎藤気象予報士が31年前に発生した阪神・淡路大震災の教訓をもとに地震への備えのほか、今後変わる防災情報などについて講演した。
<いわき市に住む女性は>
「自分の所(自宅)が川に挟まれた場所なので意味深いお話を聞けました。」
参加した人たちはクイズや体を動かしながら防災意識を高めていた。
















