阿武隈急行の乗客数が6年ぶりに200万人超えのみ込み(2025年度) 福島県
阿武隈急行によりますと2025年4月から11月にかけての乗客数はおよそ140万7千人で、2025年度の乗客数は2019年度以来6年ぶりに200万人を超える見通し。
利用促進のためのイベント開催やダイヤ改正の効果が出たと見られていて、これにより鉄道事業による収益は前の年度よりもおよそ1630万円増える見込み。
厳しい経営状況を背景に。2026年度から鉄道会社が線路などインフラ部分を所有したまま、沿線の自治体が維持管理費を負担する「みなし上下分離方式」が導入される計画。















