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福島・南相馬市長選挙 現職の門馬和夫氏が元職を破り3選 「暮らしやすいまちに」と決意  

任期満了に伴う福島県南相馬市の市長選挙の投開票が1月18日行われ、現職が3選を果たした。

18日投開票が行われた南相馬市長選挙は、現職の門馬和夫(もんまかずお)さん(71)が、元職の桜井勝延(さくらいかつのぶ)さん(70)を破り3期目の当選を果たした。
人口減少問題や、震災復興などが争点となった今回の選挙で、門馬さんは「100年のまちづくり」を掲げ、教育環境の充実や宇宙産業の振興などを訴えてきた。

門馬さんは「暮らしやすいまちにするために皆で力を合わせてやっていきましょうと。それが跳ね返って、賑やかというのかな、活性化とかにもつながってくるのだと思っている。そういう思いでやりたいと思っています」と3期目の決意を述べた。

今回の選挙の投票率は59.55%で、前回を4.2%下回った。門馬さんの任期は1月29日から4年間。