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新春恒例の三春だるま市 披露された希望の一文字は?(福島)

三春町では18日、300年以上続く新春恒例の「三春だるま市」が開かれた。

三春だるまは赤みを帯びた彫りの深い顔つきと、邪気などを追い払う鋭い目つきが特徴。幸せや健康を願い、多くの人が買い求めていた。

また芥川賞作家の玄侑宗久さんが特大だるまに書き入れた「希望の一文字」も披露された。今年の文字は「悠」で「みそぎによって心身が浄められ心がゆったり落ち着いた状態」を意味する。三春だるま市の会場は今年1年の幸せを願う人で賑わっていた。