カカオじゃなくてヒマワリの種...本当にチョコの味!? 原材料高騰で新商品 バレンタインでも注目
福島市のイオン福島店には、早くもバレンタインデーコーナーが設けられ、300種類以上の商品が並んでいる。
イオン東北の竹内浩則さんは「最近では、自分へのご褒美で購入して、自分でおいしいチョコレートをお召し上がりになるという需要も増えている」と話す。
一方で、メーカーや店が頭を悩ませているのが、原材料費の高騰。
チョコレートに欠かせないカカオの価格は、異常気象などの影響もあり3年前と比べて3倍近い価格に跳ね上がった。
チョコレートを買いに来た人からは「普通の板チョコ買うのも最近抵抗が」という声も。そんななか登場したのが...ヒマワリの種由来のチョビバという原材料を使用した商品。その名も「チョコか?」
チョコの味わいや口どけが、比較的カカオに近いということで、現在4種類を販売している。
イオン東北の竹内さんは「まるでチョコレートのような味わいという声をいただいております」と話す。
果たしてその味はチョコなのか?バレンタインデーの前に試してみてはいかが?
















