全国男子駅伝 福島県チームは2位
18日、広島市の平和記念公園前をスタート・フィニッシュに行われた都道府県対抗の全国男子駅伝で福島県チームは2位となった。
1区で福島県チームの増子陽太選手(学法石川)はハイペースで先頭集団を引っ張るが、ラストスパートで宮城・鈴木大翔選手に追い抜かれ、2位でタスキをつなぐ。
その後、2区で高橋亜玖吾選手(いわき秀英中)、3区・谷中晴選手(駒大)、4区・保芦摩比呂選手(学法石川) 、5区・栗村凌選手(学石)、6区・熊谷誓人選手が好走を続け、トップと30秒差で7区のアンカー・山口智規選手(早大)にタスキをつないだ。
山口選手は差を縮める場面もあったが、最後までトップの宮城県チームをとらえることはできず、2位(2時間17分20秒)でフィニッシュした。















