消防職員3人を懲戒処分 勤務中に飲酒、暴力行為などのハラスメントで 福島・郡山市
停職6カ月の懲戒処分を受けたのは、郡山消防署の30代の男性職員。
郡山地方消防組合によると、男性職員は部下の肩や背中を手で叩くなど暴力をふるったという。また休暇中に火事が起きた際、出動して一段落した後、まだ勤務が解かれていないのに事務所でビールを飲んだという。
このほか、部下へのハラスメントが発覚した40代の職員と、部下の飲酒を隠蔽しようとした50代の職員も懲戒処分を受けた。
(※40代男性・停職4カ月 50代男性・減給3カ月)
郡山消防では、巡回指導やハラスメント研修を行い再発防止に努めたいとしている。
















