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ミラノ・コルティナオリンピック女子ビッグエア 福島県ゆかりの鈴木選手が6位入賞

ミラノ・コルティナオリンピック 女子ビッグエアで、福島県スキー連盟に加盟する鈴木萌々選手が6位に入賞した。

決勝は日本時間の2月10日未明に行われ、福島県ゆかりの選手2人が出場した。
県スキー連盟に加盟する鈴木萌々選手はオリンピック初出場。1本目、「バックサイド1440」で54.75点を記録すると、2本目は精度の高い「フロントサイド1440」を決め、81.50点をマーク。3本目は失敗したものの、合計136.25点で6位入賞となった。
鈴木萌々選手は競技後、「すごい悔しいで終わってしまった」「スロープ(スタイル)も決勝に行けるように頑張って、スロープこそ金メダルを目指して頑張りたい」と話した。

一方、北塩原村で練習を行っていた岩渕麗楽選手は3回目のオリンピック出場。1本目で「バックサイド1260」を決めて82.75点。しかし2本目、3本目はミスが出て合計103.25点。11位で競技を終えた。